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和歌にはウムラウトを添えて

ドイツ語の単位を落とした有機物の日記です。

近況とおキモチ

お久しぶりです。

 

半年に一度の更新がデフォルトになってきました。

 

最近は、『罪と罰』を読んだりしていました。

ドストエフスキーさんは『カラマーゾフの兄弟』以来だったのですが、読みやすい。

樋口一葉さん、シェイクスピアさん、ドストエフスキーさん、

どこか作品の造りが似ているような…考えすぎのような…

 

深く考えるのは楽しいですが、純粋に作品を楽しむことも忘れないように…と。

 

 

追記

年末に某所で、趣味の話を公にしてよいという機会をいただきました。

その時に、『森鴎外さんと樋口一葉さんのキモチを考える』をテーマに話させてもらいました。

「文系は作者の気持ちでも考えてろ」を四角四面に受け取ってみました。

その時の内容も、書きたいなあと思ったり思ったり。(思うだけだったり。)

 

 

使い方

お久しぶりです。

ほとんど記事を更新しないまま半年近く経っていました。

僕は大学生なのでまだ夏休みですが、学校以外での活動がいろいろと動き出す時期に入っていて、少しずつ忙しくなってきています。

 

全く使っていなかったので忘れかけていたのですが、そもそもこのブログを作った理由は、僕の趣味(文学など)の活動のためでした。なので、今後、趣味関連で活動したり、何か資料を作ったりした際は、このブログにアップしていこうと思います。

 

自分で自分のブログの使い方を忘れかけていた(忘れていた)ので、改めて自分自身へ確認、という記事でした。

 

 

3月25日

3月25日という題で3月26日にブログを更新するということをやっております。

なぜ昨日に更新しなかったかという理由は特にないです。なので言い訳も特にできないという…。

 

前置きはこの辺にして本題に入ります。日付の題をつけるということはその日に何かしら特別なことがあるということであろうと考えるのが普通でしょう。今回の記事は全くもってその通りで、樋口一葉さんの好事家の一人として、この日は一年の中でも大きな日であるわけです。そう、3月25日、正確には明治5年3月25日は樋口一葉さんの誕生日なわけです。

 

しかし、一葉さんの生涯について知っている方ならおかしいと思うかもしれません。なぜなら、一葉さんについての書籍や資料集などを覗くと、生年月日のところが1872年5月2日となっているからです。これは別に資料が間違っているということではなく、どちらも正しいのです。この違いはなんでしょうか?

 

樋口一葉さんの生きた時代を考えると、その理由がよくわかります。端的に言ってしまえば、これは暦の違いによるものです。私たちが今現在使っている暦は『太陽暦』と呼ばれるものです。一方、一葉さんの生まれた時に使われていた暦は『太陰暦』と呼ばれるものです。暦についてはあまり詳しくないので深く立ち入りませんが、この違いが誕生日が二つ存在する理由となっています。明治という時代はいろいろなところで日本にとって大きく変化をもたらした時代であることがわかります。

 

一様日記によると、一葉さんは生涯自分の誕生日は3月25日であるとしていたようです。現代に生きる私たちからみた一年のうちの一日と、一葉さんの思った一年のうちの一日が一致しないというのは少々悲しいことのように思います。ただ、一葉日記の愛読者(?)として、一日一日をたどる上では大切にしたい日であると感じています。

 

一年という枠で見た時に『すごした時間を共有できる日記』と『感じた時間を共有できる季節』という違った二つの楽しみ方ができるのも、明治文学の楽しみなのかな、と思う一葉さんの誕生日でした。


追記

一葉記念館に行ってきました。資料の充実さはもちろんですが、グッズもたくさんあり楽しかったです。是非一度。


はじめまして。

はじめまして。
御徒町という名でブログを開設しました。


僕自信のプロフィールはアカウントのプロフィールで見れると思うので、ここではこのブログの説明をします。


現在、僕はある私立大の理工学部で物理を学んでいます。進路選択で文学部と理工学部に行くか迷ったあげく、理工学部に進んだのはいいけど、文学への諦めがついたということではありません…。

ということで、専門の物理とは関係がない場所として、このブログでたらたら好きな文学についてなど書いていきたいなーと思います。まあ、ほぼ日記です。

文学の中でも明治文学、特に樋口一葉さんが好きなので、主に書いていきたいです。
ブログタイトルや僕のアカウント名も樋口一葉さんに(遠い近いあれど僕なりに)引っ掛けてみました。(実際の僕は御徒町に住んでるわけじゃないです)


日記として書いていきます。
よろしくお願いします。